蔵衛門御用達DXに工事(本棚)のバックアップデータを読み込みたい

『蔵衛門御用達DX』、『蔵衛門御用達2021』で作成したデータにつきまして
『蔵衛門御用達DX』への読み込み(復元)の操作方法をご案内いたします。

 バックアップデータの作成方法にはこちらをご確認ください。

<工事(本棚)のバックアップ読み込み手順>

1、『蔵衛門御用達DX』を起動します。工事一覧が表示されますので、
  【本棚データを読み込む】をクリックします。

御用達バックアップ 

2、本棚データの読み込みが表示されます。
 【本棚のバックアップデータ(BKSDX)】を選んで【次へ】をクリックします。

御用達 バックアップ

3、BKSXまたはBKSDXファイルの読み込みが開始されます。
『蔵衛門御用達DX』に読み込むバックアップデータ(.bksxまたは.bksdxファイル)を指定し、【開く】をクリックします。

御用達 バックアップ


※『蔵衛門御用達2021』は「.bksx」・『蔵衛門御用達DX』は「.bksdx」の拡張子です。
※工事のバックアップを読み込んだフォルダは「蔵衛門御用達DX」が管理しています。
 フォルダの名前の変更やフォルダの移動をすると、「蔵衛門御用達DX」でデータの閲覧ができなくなりますのでご注意ください。

【参照ボタン】から、工事のバックアップの読み込み先を変更できます。
読み込み先のフォルダは空である必要があります。

5、【OK】をクリックすることで新しく工事が作成され読み込みが完了します。

御用達 バックアップ

なお、『蔵衛門御用達DX』に直接読み込みできるバックアップデータは『蔵衛門御用達2020』以降のデータ(.bksx/.bksdx)となります。
また、『蔵衛門御用達2020』はサポートが終了している為確実なデータ移行の保証はできかねます。

『蔵衛門御用達18』以下からのデータ移行をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。